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東京医科歯科大学(国立)の特徴と偏差値など

1928年設置された東京高等歯科医学校に、1944年東京医学歯学専門学校となり医学科が設置されました。1946年には急性大学となり、1951年東京医科歯科大学医学部となりました。日本で唯一の医学歯学系総合大学で、ハーバード大学などと積極的な国際交流プログラムを実施。世界に通用する医師・研究者の育成に取り組んでいます。

1,2年次から附属病院で学び将来の道を考える機会を設けたり、医学上の問題を英語で討論する医学英語教育を行ったり、興味をもった分野を4年次後期に最長6か月間集中的に学ぶことができるなど、画期的な試みが数多くあるカリキュラムを導入しています。

<東京医科歯科大学医学部卒業の有名人>
鎌田實(カマタミノル)(1948-):
東京医科歯科大学医学部卒業後、つぶれかけていた長野県茅野市の諏訪中央病院医師として、患者の心のケアまで含めた地域一体型の医療に取り組みました。1988年院長に就任。チェルノブイリ原子力発電所被曝事故被災者の治療にも協力、1994年信濃毎日新聞賞を受賞。2004年からイラクへの医療支援も開始。東京医科歯科大学臨床教授、東海大学医学部非常勤教授も歴任。主な著書は、ベストセラーとなった「がんばらない」「あきらめない」など。

櫻井充(1956-):
東京医科歯科大学医学部卒業後、東北大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は内科学で、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、花粉症治療なども研究。1998年参議院議員に民主党公認で宮城県選挙区から出馬し、初当選。歯科医療、シックハウス問題対策、その後、外交政策、金融政策にも関わるようになりました。厚生労働副大臣、財務副大臣、参議院経済産業委員長などを歴任。民主党所属。

高階恵美子(タカガイエミコ)(1963-):
医学部保健衛生学科卒業。大学院医学系研究科博士課程後期中退後、虎ノ門病院などに看護師・保健師として勤務。その後、東京都老人総合研究所客員研究員、結核予防会結核研究所研究員、東京医科歯科大学医学部講師、日本看護協会常任理事など歴任し、「がん対策アクションプラン2005」をとりまとめ、2006年度の診療報酬改定などに携わりました。2010年、参議院議員選挙に自民党公認で出馬、比例代表区で初当選。

<東京医科歯科大学医学部 入試メモ>
◆偏差値71、センターランク90%。(2013年度)
◆医学部入試では、募集は前期82名、後期15名。
◆面接は、個人面接形式。推薦入試で4名募集。2年次編入学で5名を募集(大学卒業者および卒業見込み者)。
◆入学者の約30%が女子。(2013年結果)

<学費>
(初年度納入額・・・変更の場合もあるので詳細は問合せてください)
入学金282000円、授業料535800円、諸会費157,150円

学部所在地住所: 東京都文京区湯島1-5-45
問合せ電話番号: 03-5083-5084

 

 


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