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千葉大学医学部(国立)の特徴と偏差値など

歴史は古く、戦前からの旧六医科大学のひとつ。明治7年の共立病院が始まりで、明治34年には千葉医学専門学校となり、1923年(大正12年)に千葉医科大学が創設され、1949年に千葉大学医学部となりました。日本や世界の医学をリードする多くの人材を輩出しています。研究にも意欲的で、基礎研究を積極的に臨床の現場に応用する研究がすすめられています。

入学直後から医療や福祉・保健施設での体験学習や少人数のチュートリアル教育が行われ、医療現場や取り巻く環境、医師の心得などを身につけるよう学習が行われます。5,6年次では指導教員のもと小グループに分かれて外来や病棟で診療業務に参加、自律的学習能力を身につけ、患者中心の医療を実践する医師となるよう学びます。

<千葉大学医学部卒業の有名人>
唐澤祥人(1942~):
医学博士、第17代日本医師会会長(2006~2010)、NPO法人日本防災士機構評議員など。
日本医師会最高優賞、厚生労働大臣功績賞(労働安全衛生)など受賞しています。

海堂 尊(カイドウタケル)(1961~):
医学博士であり作家。外科医、病理医を経て独立行政法人放射線医学総合研究所重粒子医科学センター病院Ai情報研究推進室室長。ただし、病理学会員が氏の抗議を坐視したことにより、17年間続けた病理医を2010年3月でやめました。日本の『死因不明社会』の現状を憂えて、オートプシー・イメージング(Ai、死亡時画像病理診断)の重要性・社会制度への導入を訴えています。
作家としては、2005年『チーム・バチスタの崩壊』で、第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞。2006年、タイトルを『チーム・バチスタの栄光』として出版。同年「週刊文春ミステリーベスト10」第3位。その後、『死因不明社会』で科学ジャーナリスト賞受賞。『ブラックペアン1988』で第21回山本周五郎賞候補。 2010年『マドンナ・ヴェルデ』で第23回山本周五郎賞候補。2008年『ブレイズメス1990』で第32回吉川英治文学新人賞候補。

<千葉大学医学部 入試メモ>
◆偏差値70、センターランク90%。(2013年度)
◆医学部入試では、募集は前期97名、後期20名。
◆推薦入試、AO入試はなし。3年次編入学募集を5名行う。(大学卒業者・見込み者)
◆合格者の約50%が現役。総合格者の約32%が女子。(2013年結果)

<学費>
(初年度納入額・・・変更の場合もあるので詳細は問合せてください))
入学金282,000円、授業料535,800円、諸会費19800円

学部所在地住所: 千葉市中央区亥鼻(いのはな)1-8-1
問合せ電話番号: 043-226-2008

 

 


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