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筑波大学医学部(国立)の特徴と偏差値など

筑波大学医学部は、1973年(昭和48年)に設置された医学専門学部です。2008年(平成19年)には医学部医学類に改組されました。6年一貫教育のパイオニアとして、いわゆる「筑波方式」を築き、高く評価されています。

豊富な実験・実習、そして様々な学問分野を学ぶ総合カリキュラムで、1年次からセミナーや介護体験などをして医療に触れ、また3年次が終わるまでには生命科学やヒトの構造・機能、正常・病態全てが統合された形で学習します。ナビゲーター役の教員と少数グループによる自己学習、ディスカッション、発表を行うチュートリアル形式(「新・筑波方式」)を取り入れ、重要なところでは、講義も行われます。

4~5年時からの臨床実習が終わると、医療に関係するすべての領域を網羅できるようにカリキュラムが組まれており、6年次では、海外の大学や病院での臨床実習、院外の各種施設での実習などが選択でき、将来の進路をより具体的に幅広く検討できるようになっています。

早いうちから最先端の医学研究を行うことができるのも大きな特徴で、5年次の後半・6年次に医学研究者養成コース「新医学専攻」を選択することができます。また2011年(平成23年)度から研究医育成コースも設置され、卒業後すぐに大学院博士課程へ進学する道も用意されています。

<筑波大学医学部卒業の有名人>
紙屋 克子(1946~):
看護学者で、意識障害の患者への看護手法の開発に意欲的に取り組んできました。ナーシングバイオメカニクス、看護事故判例研究、リハビリテーション看護なども研究。車いすでの社会参加推進にも寄与し、2006年度バリアフリー化推進功労者表彰にて、内閣府特命担当大臣表彰を受賞。厚生労働省社会保障審議会の委員なども務めました。北海道大学医学部付属看護学校を卒業後、北星学園大学文学部、北海学園大学法学部などを終了後、筑波大学で医学博士を取得。

<筑波大学医学部 入試メモ>
◆偏差値68、センターランク86%。(2013年度)
◆医学部入試では、募集は前期63名で、後期募集なし。
◆入試で面接は大変重視されており、医学を志す動機や継続性、総合的な人間性を評価します。
◆推薦入試は、49名募集(地域枠13名)と多く、帰国子女入試はなし。2年次編入学募集は5名(大学卒業者・見込み者)です。
◆合格者の約46%が現役。総合格者の約40%が女子。(2013年結果)

<学費>
(初年度納入額・・・変更の場合もあるので詳細は問合せてください))
入学金282000円、授業料535800円、他に諸会費あり。

学部所在地住所: 茨城県つくば市天王台1-1-1
問合せ電話番号: 029-385-6007

 

 


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