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山形大学医学部(国立)の特徴と偏差値など

国立山形大学に、1973年医学部が設置されました。山形大学医学部長を、2003年から2010年までつとめた嘉山孝正氏による山形大学医学部および附属病院の改革で注目されました。

嘉山(かやま)氏は、附属病院の収益を黒字にし組織規模を拡張。また2006年、国立大学医学部で初めてのがんセンターを創設。そして学力重視・地元枠は否定の入試改革、授業改革などを実施して、2007年には医師国家試験合格率を国立大学ナンバーワンにするなど、「世界トップクラスのメディカル・センター」を理念とした改革を実行しました。

この医学部では、先端医療の教育や研究が行われているのが大きな特徴で、2008年にグローバルCOEプログラムに採択された「分子疫学の国際教育研究ネットワークの構築」は、その成果が大変期待されています。附属病院は、先端医療だけでなく、救命救急医療にも積極的に取り組んでいます。

<山形大学医学部卒業の有名人>
西村 秀一(1955~):
独立行政法人国立病院機構 仙台医療センター 臨床研究部 病因研究室長。『インフルエンザ感染爆発―見えざる敵=ウイルスに挑む』(金の星社)などの翻訳もしています。

朝蔭 孝宏(1991年山形大学医学部卒):
東京大学医学部耳鼻咽喉科学教室 准教授。耳鼻咽喉科領域のがん治療に従事。「厚生省がん克服新10ヵ年戦略」の外国への日本人研究者派遣事業でアメリカに留学もしています。

<山形大学医学部 入試メモ>
◆前期:偏差値65、センターランク84%、後期:センターランク88%。(2013年度)
◆医学部入試では、募集は前期95名、後期10名。
◆入試で面接は大変重視されており、医療人としての適性を判断されます。
◆推薦入試では、20名を募集。編入学は行っていません。
◆合格者の約40%が女子。県内からの合格者は10%以下。(2013年結果)

<学費>
(初年度納入額・・・変更の場合もあるので詳細は問合せてください))
入学金282000円、授業料535800円、諸会費208480円

学部所在地住所: 山形市飯田西2-2-2 飯田キャンパス(専門教育)
問合せ電話番号: 023 -628-5049

 

 


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