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北海道大学医学部(国立)の特徴と偏差値など

北海道大学医学部は、北海道開発において医療を担う医師養成のために大正8年、北海道帝国大学医学部として創設され、昭和14年に北海道大学付属医学専門をを設置、昭和26年に北海道大学医学部となりました。高度な医学知識、技術とともに高い倫理観と豊かな人間性、そして深い人間愛に満ちた医師や研究者の養成を目指しています。

1年次の医学教養コースでは、医学の基礎を幅広く学び、人間性を高める科目も履修します。5年次・6年次の臨床医学コースでは、患者を感情のある人間として理解した上で、診療・治療する基本を身につけます。6年次になると、1つの診療科で6週間にわたって実習を行い、技能や問題解決能力を総合的に磨き上げます。

<北海道大学医学部卒業の有名人>
宮崎亮(1928‐):
1954年(昭和29年)卒業(北大医学部30期生)。ニューヨーク大学メディカルカレッジでチーフレジデントとして外科・泌尿器科を専攻。1963年~、キリスト教精神に基づき妻(医師)とナイジェリアで献身的に医療活動に従事、1980年~、バングラデシュで医療に従事。武見賞受賞者。

道下俊一(1926‐):
47年間、北海道浜中町にて地域医療に従事(釧路赤十字病院浜中診療所長、町立浜中診療所長など)。1995年に僻地医療への貢献で、吉川英治文化賞受賞。

御手洗 毅(1901‐1984):
キヤノン初代社長。昭和3年(1928)、医学部卒業。講師となりこのまま学究の道を進むという選択もあったが、翌4年に突然上京し日赤病院に。そして、X線カメラに関心をもったことからキャノンの経営に関わるようになり、初代社長となりました。

<北海道大学医学部 入試メモ>
◆偏差値68、センターランク87%。(2013年度入試)
◆医学部入試では、前期日程のみ102名募集、後期募集無し。(学部別97名、総合入試5名。)総合入試では理系学部一括で募集され、1年次終了後に学部に配属となります。
◆学部別入試の理科では、センター試験と個別試験で3科目受験する必要があります。
◆帰国子女入試では、若干名募集します。2年次編入は、5名を募集します。
◆合格者は、現役が半分弱ぐらい。また道内出身者が6割強です。(2013年結果)

<学費>
(初年度納入額・・・変更の場合もあるので詳細は問合せてください))
入学金282000円、授業料535800円

北海道大学医学部所在地住所: 札幌市北区北15条西7丁目
問合せ電話番号: 011‐706‐5005

 

 


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