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私立大学医学部の学費値下げが、次々発表

私立大学医学部は学費が高いというのが常識ですが、ここにきて学費値下げをする医学部が増えています。

少し前の08年には、順天堂大学が6年間で合計約900万円を値下げし、昭和大学も計約400万円の値下げをしました。そして12年度は、東海大学が6年間で合計約400万円の値下げ。いずれもその年に受験者を増やし、難易度が上がっています。

13年度の入試では、
東邦大学: 6年間で600万円の値下げ、初年度納入金は300万円の減額
昭和大学: 初年度納入金を450万円に。
      一般入試の世紀合格者とセンター利用の合格者を特待扱いとし、
      6年間の学費を2300万円から1900万円にする。

関西医科大学: 6年間の学費を計200万円値下げ。
東京女子医科大学: 一般入試の成績上位者20人の初年度納入金を400万円減額し、約半額にする。(11年度から実施している)

関西医科大学は、関西方面の私学医学部で6年間の学費が一番安い大学であり、13年には新しい学舎が開設する予定で、志願者が大幅に増えるのではないかと言われます。

学費が下がるのは医学部志望性にとってうれしいことですが、反面人気が出て受験倍率が高くなることが予想されるので、さらにしっかりした受験勉強が必要となります。

>> 私立大学医学部の「学費比較一覧」は、こちらのページ

 

 


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