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2011年度医学部入学定員の増員は、77人の見通し

文部科学省によると、来年度の国公私立大医学部の入学定員増員は、77人となり、最初の見込み87人より少ない人数となることを発表した。この増員では、国立大医学部が今年度より50人増えて4843人、公立大学医学部は5人増え817人、私立大学医学部は22人増加で3263人となり、全体では8923人が医学部に入学できることになる。

増員予定の大学は、群馬大・杏林大が各6人、千葉大・東京医科歯科大・福島県立医科大・埼玉医科大・東京慈恵会医科大が各5人、鳥取大が4人・・・となっている。都道府県別だと、東京都10人で最も多く、千葉県8人、群馬県6人・・・となっている。

3つの枠組み別に増加を見てみると、地域枠59人、研究医枠6人、歯学部振替枠12人となった。

この増員期間は、2019年度までの9年間。その後は、その終了時点での状況などを配慮して判断されることになっている。この国私立大医学部入学定員の増加は、12月17日の文科省分科会の答申・回答を経た上で正式に認可されることになっている。


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