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2010年の医師国家試験の結果と傾向

2010年2月13~15日に行なわれた第104回医師国家試験の結果が、3月に発表されました。昨年、一昨年は、それぞれ91.0%、90.6%だった合格率が、今年は、89.2%。3年ぶりに90%を割り込む結果となっています。

医学部医学科の定員数が、国の政策により2010年度から360人増加して8846人となっている中、注目されていた医師国家試験でしたが、新卒・既卒どちらも合格率は低下。ただ、試験内容などは、今までと大きく変わっていないとの発表です。

なお、名古屋市立大と滋賀医大は、新卒の合格率が100%となっています。また合格者の最高齢者は、63歳の男性でした。

試験内容では、「心電図波形などの画像が選択肢として挙げられ,適切なものを選択させる問題」が増えており、検査や臨床を重視する傾向が強くなっています。また分野別では,救急や麻酔科、産科、整形外科関連の問題が増加する傾向が見られました。

各大学医学部の合格率は、下記のようになっています。(「週刊医学界新聞」より) 


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