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医学部の難易度と受験科目

医学部の受験は難易度が高いといわれます。その理由のひとつは、多くの科目を勉強しなければならないこと。国公立大学医学部ではセンター試験が5教科7科目、それぞれの医学部試験には数学、理科、外国語があるところが多く、さらに小論文や面接を行います。

私立大学医学部では、国公立大学医学部より受験科目が少ないところがありますが、数Ⅲが必須のところが多く、理系の勉強をしっかりしないと合格できない医学部が多いでしょう。

また英語の試験では、自然科学をあつかった文章や論文から出題されることが多く、ごく一般的な自然科学や物理の話題は、日本語でいいので知識として知っていると推測ができ、英語の試験でも役立つことがあります。

受験科目が多いのは、医学部に入ってから、幅広い知識が必要なためです。人間の体の仕組みに関しては、まだまだ未知のことのほうが多いのです。日々進歩する最先端の医療や科学を理解するためには、生物や化学、物理の基礎知識がかかせません。

また数ある学部の中で、医学部に合格できる定員数が少ないことも、医学部合格の難易度を高いものにしています。私立の人気ある大学医学部だと、倍率が10倍以上のこともあります。他の学部に比べると、かなりの倍率となっています。


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