医学部の偏差値(国公立大学難易度ランキング一覧)最新

国立大学医学部・公立大学医学部の難易度・偏差値ランキングです。(2014年度受験用)
国立大学・公立大学では、偏差値だけではなくセンター試験のランクも重要です。
  2013年の国立大学医学部入試では、センター試験が難しかったため前期・後期ともに志願者が減少。2段階選抜を新たに設けた大学などで減少が目立ちました。センター試験の7科目理系型の平均点は586点から550点へと下がり(河合塾推測)、医学部志望を変更した受験生も多かったようです。平均合格倍率(競争率・倍率)は、前期日程5.33倍、後期日程18.44倍。(詳細は、ランキング表の下をご覧ください)  *私立大学医学部の偏差値は、こちら→ 私立大学医学部の偏差値

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【前期日程の国立大学・公立大学偏差値ランキング一覧】(後期・中期日程は下)

                          *矢印はランクの昨年比(↑:アップ、→:同じ、↓:ダウン)

センター    大学・学部・学科        偏差値ランク    競争率・倍率
ランク       [ ]は昨年度のセンターランク

93%   東京・理科三類(前のみ)[94%]       72 ↓      3.9

91%   京都・医学部(前のみ)医 [93%]      71 ↓      2.8

90%   東京医科歯科・医学部(前)医  [91%]     71 →    3.6、(後期倍率1.5)
      名古屋・医学部(前)医 [92%]       69 ↓     2.2、(後期倍率2.6)
      大阪・医学部(前) [90%]         70 ↓       2.6、(後期倍率1.6)
      九州・医学部(前) [91%]          71  →      3.8、(後期倍率5.0)

89%   京都府立医科・医学部(前のみ)医 [90%]  70 ↑    3.6
      大阪市立・医学部(前のみ)医 [91%]     69 →    4.2

88%   千葉・医学部(前) [90%]            68 ↓    2.7、(後期倍率4.6)
      新潟・医学部(前のみ)医  [90%]     68  ↓      3.3
      信州・医学部(前)医 [90%]        67 ↓    5.3、(後期率10.0)
      神戸・医学部(前のみ)医 [90%]      70 →     3.1
      奈良県立医科・医学部(前)医 [89%]   69 ↑    10.4、(後期倍率7.1)
      岡山・医学部(前のみ)医 [90%]      70 →      2.9 
      徳島・医学部(前のみ)医 [88%]              68 ↓      4.1

87%   北海道・医学部(前のみ)医 [89%]      68 →     3.2(学部別)
      東北・医学部(前のみ)医 [88%]        71 ↓     2.7
      横浜市立・医学部(前)医 [88%]       68 →    2.9
      名古屋市立・医学部(前のみ)[89%]     68 →    5.6

86%   筑波・医学群(前)医学類 [89%]      68 ↓      5.2  
      三重・医学部(前)医 [89%]        68 →     4.3、(後期倍率2.8)
      滋賀医科・医学部(前のみ)医 [88%]    68 →      7.1
      広島・医学部(前)医 [88%]        70 →     6.7、(後期倍率3.6)
      長崎・医学部(前のみ)医 [87%]      67 ↓      3.1
      琉球・医学部(前)医 [88%]        68 ↑     4.5、(後期倍率3.1)

85%   秋田・医学部(前)医 [87%]        67 ↓     3.9、(後期倍率1.9)
      金沢・医薬保健学域(前のみ)医学類 [87%]  67  ↓     3.5
      岐阜・医学部(前)医 [88%]        68 →     26.7、(後期倍率23.6)
      鳥取・医学部(前)医 [87%]        67 ↑      6.6、(後期倍率7.0)
      香川・医学部(前) [88%]          68  ↑      4.3、(後期倍率6.5)
      熊本・医学部(前)医 [89%]        68 ↓      7.3、(後期倍率5.1)
      鹿児島・医学部(前)医 [87%]       67 ↓      7.7、(後期倍率14.8)

84%   弘前・医学部(前のみ)医 [87%]      66 ↓     11.0  
      山形・医学部(前)医 [86%]        65 →      -
      群馬・医学部(前のみ)医 [89%]       65 ↓       2.8
      富山・医学部(前)医 [86%]        67 ↑      4.1、(後期倍率4.0)
      福井・医学部(前)医 [85%]        64 →     2.2、(後期倍率2.9)
      浜松医科・医学部(前)医 [88%]       67 →    4.5、(後期倍率15.3) 
      和歌山県立医科・医学部(前のみ)医[87%]    67 ↑    2.7
      島根・医学部(前のみ)医 [87%]      66 →     6.6(一般)
      山口・医学部(前)医 [88%]       68 →      5.7、(後期倍率3.2)
      宮崎・医学部(前)医 [85%]              68 ↑     4.2、(後期倍率4.5)
      佐賀・医学部(前)医 [85%]        66 ↓     4,0、(後期倍率3.4)

83%   旭川医科・医学部(前)医 [87%]      65 →     7.8、(後期倍率10.8)
      札幌医科・医学部(前のみ)一般枠 [87%]    66 ↓     2.5
          (北海道医療枠 84%・66・倍率6.5)
      福島県立医科・医学部(前) [85%]     65 →     4.2、(後期倍率4.1)
      愛媛・医学部(前)医 [86%]         66 →     7.5、(後期倍率10.8)
      高知・医学部(前のみ)医 [84%]            67 →      3.0
      大分・医学部(前のみ)医 [86%]       66 ↓       2.4  
      

【後期・中期日程の国立大学・公立大学偏差値ランキング一覧】

センター     大学・学部・学科          偏差値ランク    競争率・倍率
ランク        [ ]は昨年度のセンターランク   

93%   東京医科歯科・医学部(後) [95%]    *      1.5 (前期倍率3.6)

92%   千葉・医学部(後)[90%]          *       4.6 (前期倍率2.7)  
      広島・医学部(後)医 [92%]         *      3.6 (前期倍率6.7)

90%   熊本・医学部(後)医 [90%]        *      5.1 (前期倍率7.3)

89%   香川・医学部(後)医 [90%]        *       6.5 (前期倍率4.3)
      九州・医学部(後)医 [93%]       73 →     5.0 (前期倍率3.8)

88%   山形・医学部(後)医  [88%]        *       -
      三重・医学部(後)医 [89%]        *          2.8 (前期倍率4.3)
      奈良県立医科・ 医(一般枠) [92%]   69      7.1 (前期倍率10.4)
      鳥取・医学部(後)医 [90%]        *       7.0 (前期倍率6.6)
      山口・医学部(後)医 [89%]        *       3.2 (前期倍率5.7)
      愛媛・医学部(後)医 [89%]        *      10.8 (前期倍率7.5)

87%   秋田・医学部(後)医 [88%]        *       1.8 (前期倍率3.9)
      富山・医学部(後)医 [90%]        *       4.0 (前期倍率4.1)
      信州・医学部(後)医 [88%]        70 ↑     10.0 (前期倍率5.3)
      岐阜・医学部(後)医 [90%]        70  ↑     23.6 (前期倍率26.7)
      浜松医科・医学部(後)医 [90 %]     *      15.3 (前期倍率4.5)
      宮崎・医学部(後)医 [89 %]        69  ↑     4.5 (前期倍率4.2)
      琉球・医学部(後)医 [88%]        *       3.1 (前期倍率4.5)

86%   鹿児島・医学部(後)医 [90%]        *     14.8 (前期倍率7.7)

85%   旭川医科・医学部(後)医 [87%]     67 ↓     10.8 (前期倍率7.8)
      福島県立医科・医学部(後)[87%]     *       4.1 (前期倍率4.2)
      福井・医学部(後)医 [86%]         *        2.9 (前期倍率2.2)
      佐賀・医学部(後)医 [87%]        *        3.4 (前期倍率4.0)

84%   山梨・医学部(後のみ)医 [86%]      68 ↓      4.3

      

        *   *   *   *

 全体的な傾向では受験者数が減少しているものの、超難関の東大・理三では、志願者が前年比10%増加し、過去最高だった2011年度の志願者数565人に近い554人でした(倍率は5.5倍)。偏差値も72と最高です。また京都大医学部でも志願者が微増、九州大学も前年比27%の増加となっています。北海道大学は志願者数が増加し、二次ランクもアップしています。東北大学では志願者数は7%増加したものの、二次ランクは下がっています。他では、2段階選抜の設定がない岐阜大、センター国語の配点が少ない徳島大、2次試験が変更になった佐賀大などで受験者数が増加しています。
 一方、志願者の隔年現象(前年増加だと減少し、前年減少だと増加する)が目立つ医学部ですが、特にその傾向が見られ、秋田大、福島県立医科大、群馬大、千葉大、浜松医科大、奈良県立医科大、鳥取大、岡山大、山口大、香川大、長崎大、熊本大、大分大、琉球大で、2013年度は著しく減少しています。2段階選抜を縮小した福井大と高知大、2次試験で科目を追加した群馬大などでも減少が見られます。
 後期では、目立って受験者数が減少していますが、後期日程を行わなかったり募集を減らした国立大学があり、募集人数も縮小しています。志願倍率は2012年度の21.0倍から、2013年度は19.7倍とやや低くなりました。後期で増加したのは、募集人数が増え2次試験を学科に変更した奈良県立医科大、募集人数の増えた山梨大、そして東京医科歯科大、琉球大です。

◆上の入試難易度一覧ランキングは、2014年度受験参考のための、2013年度代々木ゼミナールの資料によるものです。 
◆偏差値ランクは、代ゼミ独自の模試試験による平均偏差値をもとにして出してあります。
学科試験がないものは、*になっています。
◆上記のセンターランクおよび偏差値ランクに達した場合の合格の可能性はおよそ60%と
といわれます。また今春の入試方式からの偏差値ランクであり、来年度の条件は
考慮されていません。目安としてご覧ください。

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