国立大学医学部・公立大学医学部の難易度・偏差値ランキングです。(2013年度受験用)
国立大学・公立大学では、偏差値だけではなくセンター試験のランクも重要です。
2012年の国立大学医学部入試試験では、センター試験の平均点がアップ、下限が84%となりました。受験者数は増加傾向で、東大・理三、大阪大などで減少ですが、センター試験の配点を下げた秋田大学はじめ、合格の可能性が高そうな大学で受験者数が増加しています。各大学医学部独自の2次入試試験偏差値ランクは、最も低い64が1校、65が5校です。(詳細は、ランキング表の下をご覧ください) *私立大学医学部の偏差値は、こちら→ 私立大学医学部の偏差値
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【前期日程の国立大学・公立大学偏差値ランキング一覧】(後期・中期日程は下)
*矢印はランクの昨年比(↑:アップ、→:同じ、↓:ダウン)
センター 大学・学部・学科 偏差値ランク
ランク [ ]は昨年度のセンターランク
94% 東京・理科三類(前)[92%] 73 →
93% 京都・医学部(前)医 [90%] 73 →
大阪・医学部(前) [90%] 71 →
92% 名古屋・医学部(前)医 [89%] 70 →
91% 九州・医学部(前) [89%] 71 →
東京医科歯科・医学部(前)医 [89%] 71 →
大阪市立・医学部(前)医 [88%] 69 ↓
90% 新潟・医学部(前)医 [88%] 69 ↑
千葉・医学部(前) [88%] 70 ↓
信州・医学部(前)医 [86%] 68 ↑
京都府立医科・医学部(前)医 [86%] 68 ↑
神戸・医学部(前)医 [87%] 70 →
岡山・医学部(前)医 [88%] 70 →
89% 筑波・医学群(前)医学類 [87%] 70 ↑
北海道・医学部(前)医 [85%] 68 ↓
群馬・医学部(前)医 [85%] 66 ↓
名古屋市立・医学部(前)[86%] 68 ↑
三重・医学部(前)医 [86%] 68 →
奈良県立医科・医学部(前)医 [84%] 68 →
熊本・医学部(前)医 [85%] 69 →
88% 東北・医学部(前)医 [88%] 72 →
岐阜・医学部(前)医 [87%] 68 →
横浜市立・医学部(前)医 [86%] 68 ↓
浜松医科・医学部(前)医 [86%] 67 ↑
滋賀医科・医学部(前)医 [82%] 68 ↓
広島・医学部(前)医 [85%] 70 ↑
山口・医学部(前)医 [84%] 68 ↑
香川・医学部(前) [84%] 67 ↓
琉球・医学部(前)医 [87%] 66 →
徳島・医学部(前)医 [87%] 70 ↑
87% 旭川医科・医学部(前)医 [81%] 65 →
札幌医科・医学部(前) [82%] 67 →
弘前・医学部(前)医 [82%] 67 ↑
金沢・医薬保健学域(前)医学類 [84%] 68 ↑
秋田・医学部(前)医 [84%] 68 ↑
和歌山県立医科・医学部(前)医[85%] 66 ↓
鳥取・医学部(前)医 [85%] 66 →
島根・医学部(前)医 [82%] 66 ↑
長崎・医学部(前)医 [84%] 68 ↓
鹿児島・医学部(前)医 [85%] 68 →
86% 富山・医学部(前)医 [83%] 65 ↑
山形・医学部(前)医 [86%] 65 ↑
愛媛・医学部(前)医 [83%] 66 →
大分・医学部(前)医 [81%] 65 ↑
85% 福井・医学部(前)医 [84%] 64 ↓
福島県立医科・医学部(前) [83%] 65 →
宮崎・医学部(前)医 [82%] 67 →
佐賀・医学部(前)医 [81%] 67 ↑
84% 高知・医学部(前)医 [82%] 67 ↑
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【後期・中期日程の国立大学・公立大学偏差値ランキング一覧】
センター 大学・学部・学科 偏差値ランク
ランク [ ]は昨年度のセンターランク
95% 東京医科歯科・医学部(後) [91%] *
93% 大阪・医学部(後)医 [93%] *
九州・医学部(後)医 [91%] 73 ↑
92% 名古屋・医学部(後)[90%] *
名古屋市立・医学部(後) [86%] *
奈良県立医科・ 医(一般枠) [90%] *
広島・医学部(後)医 [91%] *
91% 奈良県立医科・ 医(地域枠) [90%] *
熊本・医学部(後)医 [89%] *
90% 筑波・医学群(後)医学類 [90%] *
群馬・医学部(後)医 [85%] *
千葉・医学部(後)[88%] *
富山・医学部(後)医 [82%] *
岐阜・医学部(後)医 [84%] 69 →
浜松医科・医学部(後)医 [86%] *
鳥取・医学部(後)医 [87%] *
香川・医学部(後)医 [87%] *
岡山・医学部(後)医 [88%] *
鹿児島・医学部(後)医 [85%] *
89% 三重・医学部(後)医 [88%] *
山口・医学部(後)医 [85%] *
愛媛・医学部(後)医 [86%] *
宮崎・医学部(後)医 [86%] 67 →
88% 秋田・医学部(後)医 [86%] *
山形・医学部(後)医 [87%] *
琉球・医学部(後)医 [85%] *
信州・医学部(後)医 [85%] 69 ↑
87% 旭川医科・医学部(後)医 [83%] 68 →
福島県立医科・医学部(後)[84%] *
佐賀・医学部(後)医 [83%] *
86% 福井・医学部(後)医 [83%] *
山梨・医学部(後)医 [83%] 69 →
* * * *
全体的な傾向では、前期が目立って受験者数が増加、後期はやや増加です。
超難関の東大・理三、大阪大学では減少していますが、その影響か地理的な周辺校ではやや増加しています。その他、増加が目立ったのは、前期では、志願者数倍増の秋田大学、旭川医科大学(センター理科3科目必須が2科目選択に変更)、奈良県立医科大、信州大学(極端なセンター重視校)、長崎大など。後期では、旭川医科大学、奈良県立医科大学、九州大学、佐賀大学など。
減少が目立ったのは、前期では、滋賀医科大学、山形大学、富山大学、広島大学など。後期では、岐阜大学(新しく2段階選抜を設定)、琉球大学(前年は大幅増加)などです。
◆以上の入試難易度一覧ランキングは、2012年度代々木ゼミナールの資料によるものです。
◆偏差値ランクは、代ゼミ独自の模試試験による平均偏差値をもとにして出してあります。
学科試験がないものは、*になっています。
◆上記のセンターランクおよび偏差値ランクに達した場合の合格の可能性はおよそ60%と
といわれます。また今春の入試方式からの偏差値ランクであり、来年度の条件は
考慮されていません。目安としてご覧ください。